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投資信託・ETFの買い方:誰でも手軽に投資を始められる!

投資信託とETFの買い方
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投資信託はどこで買う?
NISAはどう始める?

この記事では投資信託とETFの買い方を誰でも簡単に出来るように簡潔に説明します。

読んだらすぐに行動しましょう。

なぜなら、そうしないと結局投資開始は先延ばしになり、いつまで経ってもお金の悩みに付け回される羽目になるからです。

  • インデックス投資
  • 長期投資
  • 積立投資

これから投資を開始する初心者がやる事は決まっています。

  • コンサバに投資したいのであれば全世界株S&P500
  • 少し攻めたいならNASDAQ100レバレッジの利用
  • その中間ならそれぞれを混ぜたポートフォリオ

しかし難しく考えずに、先ずは口座を持って少額でもスタートしてみることです。

投資信託とETFの買い方

自分の目で自分の資産の動きを見てみれば、意識も意欲も変わるでしょう。

そうなれば、将来の生活苦から解放されるのも時間の問題です。

プロフィール写真
Y-bow医学博士
  • 投資家・個人事業主・医学博士
  • 投資歴14年 (学生時代から)
  • レバナス/USA360/3倍ETFをメインに積立中
  • 地銀→野村證券→ネット証券
  • FIRE済み:好きで働いてます
目次

はじめに:お金の心配の根源は投資リテラシーの低さ

投資で資産形成を行うことが重要、ということは一般に浸透しつつありますが、実際に投資を行っているのは2021年時点でもわずか20%程度に過ぎません。

まだまだマネーリテラシーが低い日本において、長期的な投資の有無が将来の資産の大きな格差に繋がります。

投資を始めることのアドバンテージが大きいというだけではなく、生活を守る上でも重要です。

  • 2022年度から高校で投資の授業が始まるのも、
  • 年金が国内外の株式を含めて運用されているのも、
  • NISAやiDeCoを広めるのに政府が躍起になっているのも、

投資をしないと立ち行かないことが明らかだからです。

  • インフレ(物価の上昇)
  • 年金受給額の減少
  • 上がらない収入
  • 増える税金
  • そして貧困

お金が無いという嘆きが余りに多い貧困国になり下がった日本で暮らすには、『海外への』投資で資産を形成することが何より重要になっています。

Y-bow

とは言え、何も学んでこなかった人にいきなり投資を始めましょうと言っても、始め方が分かりませんよね。

それどころか、

  • 損しそう
  • 投資はギャンブル
  • 何を買えば良いか分からない

そんなレベルの方は先に以下の記事に目を通して、投資はギャンブルなどでは無いことを先ず学ぶことをお勧めします。

VTIは全米株式に広く分散投資が可能なETFです。

何を言っているのか分からない方は、証券口座開設と並行してぜひ勉強して頂ければと思います。

副業をしながらFIREを目指すことを解説した記事なども参考にされて下さい。

前置きはこれぐらいにして、投資信託・ETFの買い方を見ていきましょう。

投資信託の買い方:ネット証券が圧倒的にオススメ

投資信託の買い方

楽天証券やSBI証券での購入がオススメ、ということは聞いたことがあるかもしれません。

その利用方法は余りに簡単ですので、以下の記事に沿って口座開設をして実際に購入してみましょう。

実際に私も持っている商品を例に、楽天証券で説明します。

第一選択肢として楽天証券を推奨する理由は、

取り扱い商品の多さや手数料の低さも去ることながら、日本のeコマース大手の楽天市場とポイントシステムを共有し、国内の全クレジットカード発行枚数の1割近い2500万枚(2022年1月時点)を誇る楽天カードでの積立投資(ポイント付与)が可能なことなど、最も日本人の心理的ハードルが低いと考えられるからです。

投資信託を買う場合

以下の記事で、レバナスに投資する場合を例に解説しています。

ウォーレン・バフェット氏が推奨するS&P500への投資なら『eMAXIS Slim米国株(S&P500)』などに読み替えて頂ければOKです。

買い方はどの投資信託でも一緒ですので。

ただ株式の購入と異なり、このようなレバレッジを利用した投資が可能なのも投資信託やETFの魅力の一つです。

具体的な画面操作写真を掲載していますので、どう進んだら良いか分からない方も安心です。

因みにNISAでは2023年以降、NASDAQ100に連動する商品が買えなくなります。

NISA口座ではなく特定口座を利用しましょう。

ETFを買う場合

以下の記事で、10年で100倍以上に値上がりした半導体関連銘柄に集中投資するETF『SOXL』を例に解説しています。

こちらもS&P500への投資なら、最も運用歴の長いSPYか、経費率が低いVOOを選択すれば良いと思います。

投資信託と異なり、ETFでは複利効果を最大限得るために行う配当金再投資を自動で行うことが出来ません

しかし投資信託には無い商品ラインナップや低い手数料、償還リスクの低さなど、リアルタイムトレードを行わない方にとっても様々な利点は欠点を補って余りあるものと思います。

※ そもそも投資信託とETFの違いがよく分からないという方は以下の記事が参考になります。

御託はいいからもう開設してしまいたい、という方は以下のリンクから公式サイトへどうぞ。

大和レバナスも楽天レバナスも、少額からの積立OK
SOXL、TECLなどのETFも積立・ポイント投資が可能に(2021.12〜)
楽天カードでの投資ならポイントも貯まり、ポイント投資でSPU+1%upも!

投資はハードルが高い?

高いハードルのイメージ

ここから先は読み物です。

投資は必要と言われつつも未だに最後の一歩を踏み出せない方のために書きました。

証券会社と聞くと敷居が高いイメージがあるかもしれません。

Youtubeなどで動画を見ると、投資をしている人が様々な情報を発信しているものの、どこか身近に感じられないという思いの方も少なく無いことでしょう。

  • 投資そのものの理屈原理がいまいち分からず、
  • 聞き慣れない意味不明の専門用語が飛び交い、
  • そんな状態で投資を始めるのは怖い

と思っているかも知れません。

Y-bow

大丈夫です、安心して下さい。

少額で始めてから勉強しても遅く無いですし、証券会社の利用ハードルも確実に下がっています

ネット証券会社で口座を開設することは、コンビニで電子マネーによる支払いをする程度の難易度です。

現金で慣れきってしまっていると億劫に感じるかも知れませんが、一度設定してしまえば便利さは良く分かると思います。

それと投資も一緒です。

一度口座を作って初期設定さえしてしまえば、仮にその後で投資先を変更するとしてもほとんどハードルはありません。

投資先はいつでも自由に変えられますし、金額設定も変更自由です。

止めようと思えばいつでも止められます。

売却したら課税されるから損する、などという声もありますが、それは利益が出ているからであって、課税されたとしても投資していないより遥かにマシということです。

それでもなお口座開設に重い腰を上げられないという方は、知識と興味関心が足りないということでしょう。

要はモチベーションの問題です。

証券口座を開設して積立設定をしただけでは確かに儲かりませんが、その時点で多様な投資信託やETFを選べる立場に立てますので、儲かるスタートラインに着くことが出来るのです。

このサイトに書いてある情報を含め、さまざまな投資商品へのアクセスが可能になります。

  • 成人すればお酒が飲めるように、
  • 運転免許を取得した後は車があればいつでも乗れるように、
  • 泳げるようになればどこのプールでも海でも楽しめるように、
  • 免許が無ければお気に入りの車を物色してもどうせ乗れません。
  • 未成年なら好きな俳優が美味しそうに飲んでいるお酒も口に出来ません。
  • 泳げなければどんなプール施設に行っても楽しめないかもしれません。

車も酒も海も興味ないならこの例えとは無縁ですが、しかし投資は将来の生活が掛かっています。

これほど手軽に、誰もが資産形成の入り口に立てる方法は他には無いでしょう。

少額で投資を始めてもどうせ儲からないから、、、

などと思った方は以下の記事を読んでみて下さい。

私の職場の中を見渡すと、投資を行っている人は冒頭の調査結果にある20%にとても満たないように思います。

20代、30代、40代と、年代を問わずほとんど見かけません。

というのも、職場では結構投資の話をするのですが、皆一様に投資は興味はあるけどやり方が分からないと言います。

その必要性を説けばこれまた皆一様に始める気にはなるのですが、翌日、翌週に聞くと結局まだ始めていないとか、口座開設手続き中で止まっているなどということもあります。

危機感が全く足りません。

投資は決して強制するものでもされるものでも無いのですが、その必要性を理解した上で投資をする/しないの判断をするべきだと思います。

老後2000万円問題はその危機意識に火を付けるきかっけとして用意されたものでしたが、あろうことかマネーリテラシーが欠如した日本人は年金システムの不備だと認識する有様です。

今はまだ実感を伴わない漠然としたイメージしか無いかもしれませんが、これから拡大する格差は相当なものであるという覚悟が必要です。

70歳になった時、

引き続き働き続けなければ生活が苦しいという悲惨な状態に身を置くのか、

それとも余裕を持って医療費も心配なくゆとりのある生活を送るのか。

Y-bow

今一度考えてみて下さい。

参考:大手証券会社の窓口に行くと

証券会社のある街並みのイメージ

証券会社というと銀行よりも遠い存在で、“The・投資家”が入るような硬い印象があるかもしれません。

確かにコンビニや焼き鳥屋のような気軽さが無いということには同意します。

しかし、銀行のように身近な存在であると共に、誰にでも開かれた資産運用の窓口です。

堅苦しい応接室に通され、大金の話をするようなイメージだとしたらそれは、証券会社の一般的な窓口の実際とは異なります。

応接室のイメージ

こんな光景は証券会社というよりもプライベートバンキングに近いような気がします。

そんな証券会社の窓口には、私も学生の頃にはお世話になったものです。

先に言っておきますが、これから投資信託やETFを購入しようかと思っている方は、こうした実店舗の窓口に赴く必要は一切ありません

Y-bow

もっと言えば、行かない方が良いかもしれません。

なぜなら、証券会社の実店舗窓口は手数料目当ての営業が目的だからです。

実店舗窓口では人件費を始めとした店舗運営費が掛かっていますので、そのコストに見合った収益を上げる必要があります。

一方でネット証券会社ではその多くが削減されます。

実店舗ではいかにも儲かりそうな商品を沢山取り揃えてありますので、投資初心者が話を聞くとついつい手を出したくなってしまうものです。

かく言う私もその一人で、学生時代に最初に証券会社店舗で積み立てを開始した投資信託は今思えば手数料の塊でした。

今でこそノーロード(信託報酬とは別に売買する時の手数料が無料)の商品が当たり前になっていますが、当時はそんな商品は店頭では紹介されなかったように思います(20年前にノーロード商品を推していた営業さんがいらしたらすみません)。

その当時に購入していた投資信託は今は全く保有していませんが、その経験がとても役立ちました。

今ならそんな時間を掛けずに、成熟した投資に関する情報が整理されていますので、とても恵まれた環境だと思います。

S&P500や全世界株に長期積立を行うことを第一選択肢とし、リスク許容度に合わせてNASDAQ100やレバレッジ商品を組み合わせれば概ね問題ありません。

概ねというのは、ポートフォリオに対する満足感が個人個人で異なっているからです。

最も多くの人が納得するであろうポートフォリオは以下のような内容ですので、迷ったら参考にするのも良いでしょう。

年金を運用するGPIFのものです。

国内株式:国内債権:外国株式:外国債権=1:1:1:1

GPIFのポートフォリオ
GPIFのポートフォリオ

とにかく投資を始めないことが最大のリスクです。

富裕層との格差が広がって文句を言うのではなく、富裕層に近づく手立てが目の前にあることを自覚し、利用しましょう。

口座開設手続きをしてからまた本サイトに戻って来て頂いても大丈夫です。

自分の口座があると関心も湧き、きっと情報を有意義に活用出来るようになるでしょう。

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