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レバナスとQLD(ETF)の違い:日本で買うならどっちがお勧め?

レバナスとQLDを徹底比較、オススメはどっち?
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レバナスとQLDの違いは?
買うならどっちがおすすめ?

NASDAQ100に2倍のレバレッジをかけた投資信託、レバナス

その運用成績が際立って高いことから一部の投資家の間で人気を博し、2021年11月には国内で2つ目となるNASDAQ100の2倍レバレッジ商品が発売となりました。

しかし、調べてみるとETF(上場投資信託)でも同じような商品があることを知り、気になっている方も少なく無いのではないでしょうか。

この記事ではレバナスと、それと同等のETFであるQLDとの違いと、日本で購入するならどちらがおすすめかを初心者向けに解説します。

レバナスとQLDはどっちがオススメか、徹底比較
Y-bow

結論としては、日本で投資するならレバナスです。

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Y-bow医学博士
  • 投資家・個人事業主・医学博士
  • 投資歴14年 (学生時代から)
  • レバナス/USA360/3倍ETFをメインに積立中
  • 地銀→野村證券→ネット証券
  • FIRE済み:好きで働いてます

投資は自己責任で行いましょう。そのためには納得のいく投資判断を自身で行えるようになる必要がありますので、正しい知識を身につけて下さい。

偏った情報に惑わされることの無いように気を付けましょう。

目次

レバナスとQLDの違い

QLDとは、ProShares Trustが運用するETF、ProShares Ultra QQQのことです。

QLDは2006年6月21日に設定され、2022年3月25日時点で時価総額5,000億円を超える、レバナスよりも歴史が長く規模も大きな商品です。

ちなみにProShares Trustが運用するNASDAQ100連動ETFには、レバレッジのかかっていないQQQ、レバレッジ3倍のTQQQも存在します。

レバナスとQLDは似て非なるものです。

主な特徴は以下の通りです。

どちらもNASDAQ100の2倍の値動きを目指して運用される点は共通です。

レバナス:
・投資信託

・口数単位で購入(100円からOK)
・大和レバナスは複数証券会社で購入可
・楽天レバナスは楽天証券でのみ購入可

QLD:
・ETF(上場投資信託)

・1株単位で購入
・IG証券で購入可

最も重要な違いは投資信託かETFか、という点です。

それについては以下の記事で別に詳しく解説していますので、参考にされて下さい。

その運用成績はほとんど一緒で、レバナスのバックテスト(過去のシミュレーション)にQLDが用いられるほどです。

従って、レバナスにするかQLDにするかを考える上で大事なポイントは以下の2点です。

・投資信託にするかETFにするか?
・どこで買うのか?

この2点がレバナスとQLDを選ぶ時のポイントと捉えておけば間違いないでしょう。

レバナスとQLD:どっちがおすすめ?

Y-bow

冒頭で紹介した通り、QLDよりもレバナスをおすすめします。

理由は大きく2つです。

理由1. 購入ハードル

上で説明した通り、QLDはそもそも購入する手段が極めて限定的です。

とにかく国内では購入可能な場所が少なく、IG証券一択という状況です。

これを最大の根拠として、私はQLDではなくレバナスの購入をおすすめします。

投資信託とETFの違いは、端的に表現すれば価額決定タイミングと売買ルールの違いです。

信託報酬/手数料も僅かながら違いはありますが、決定的な差が生まれるとは考えなくて良いでしょう。

レバナスは投資信託ですので、1日に1回だけ価額が決定し、購入と売却はリアルタイムで行うことは出来ず発注から2〜3営業日ほどを要します。

指値注文も出来ません。

ただし口数単位で購入可能なため、証券会社によっては100円から購入が可能です(楽天証券など)。

一方QLDはETFですので、取引時間中(市場が開いている間)は常に売買が可能で、指値での注文が売買ともに可能です。

原則として値動きが同一の商品について、これだけの違いであれば“買いやすい方”を選択するのが良いと考えられます。

レバナスはSBI証券や楽天証券を始めとする多くの証券会社で取り扱いがあることから、初心者でも手が付けやすいでしょう。

それに比べてQLDは初心者にはそもそも購入しづらく、そのハードルを越えてまで買い付ける必要は無いと思います。

国内証券会社では購入が出来ませんので、無理して手を出さなくても良いと考えます。

理由2. 売買タイミング

ETFならリアルタイムに売買が可能という一種の利点を挙げましたが、その必要が果たしてあるのか、ということを考えてみましょう。

全くその必要はありません

Y-bow

なぜなら、積極的にタイミングを見計らって『安く買って高く売る』を実践すること自体が無価値だからです。

すみません、無価値は流石に言い過ぎかもしれませんが、特に初心者にはおすすめ出来ません

売買タイミングが正確に読めれば誰も損はしないです。

だからこそ積立設定をして放置しておく投資手法が確実とされるのです。

レバナスとQLD:どちらを買うべきかの結論

リターンが同等の2つの商品において、

  • 購入するハードルが高く馴染みの証券会社も使えない上に利点もない
  • 馴染みの証券会社でポイントも使いながら投資できる

そんなに悩むことでは無いと思います。

この記事に辿り着いた方は投資の経験がそれほど豊富というわけでは無いと思いますので、楽天証券などでレバナスの積立設定をしておくのがおすすめと考えます。

仮に投資上級者だとしても、レバナスとQLDの二択では特段迷うことは無いのではないでしょか。

むしろレバナスと組み合わせるべきその他のETFを検討する方がよほど建設的だと思います。

個人的には、リスクを抑える方向であればVTIと米国債にレバレッジをかけたUSA360をおすすめします。

よりリスクを取って大きなリターンを狙ってみたいということであれば、SOXL(半導体関連株を集めたETF)などを組み合わせるのも面白いでしょう。

その他、多くの3倍レバレッジのETFは同様に楽天証券で購入が可能ですし、2021年12月以降はポイント投資も可能になっています。

Y-bow

正しく情報を把握して、自分のリスク許容度に見合ったポートフォリオを組んで資産形成を楽しみましょう。

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