アドセンスで1000円稼ぐのは難しい?
収益の推移は?
アクセス数はどれくらい?
集客方法は?
Googleからお手紙(住所確認)が届く水準がアドセンス収益累計1000円。

本稿は2021年に当ブログのAdSense収益が累計1,000円を超えたときの運営記録です。現在の住所確認や支払いの基準は通貨等で異なるため、当時の体験と区別して読んでください。
この記事では、全くの初心者がアドセンスで1000円の収益を達成するまでの経過がどんなものかを公開します。
真似できる所は是非そっくりそのまま真似して下さい。
ブログはオワコンと言われて久しい2021年9月スタートのブログです。

- ブロガー・投資家・医学博士・個人事業主
- 毎日更新 250記事/8ヶ月達成(2021.9〜)
- Cocoon→SWELLに乗り換え
- 本業/副業/子育ての合間でブログ作成
- FIRE可能な資産あり、好きで働いてます
ブログ運営を開始すると、最初の目標の一つにGoogleアドセンス合格があります。
アフィリエイトと並んで重要な収益源となるこのアドセンス、合格した後の収益を生むまでにも一苦労があります。
この記事では、全くの初心者がブログを立ち上げ、アドセンス収益を累計1000円(同時に月間1000円)にするまでにどんなことをして来たのかを公開します。



収益が少ない時期は、誰でも不安になると思います。ただ、同じ期間や記事数で同じ収益へ届くとは限りません。これは私の当時の一例として読んでください。


この記事を書いている時点でアドセンス収益の累計額が1000円を超え、Googleから住所確認の封書を発送した旨の通知を受け取った段階です。
まずは1000円を目指そうという方の参考になればと思います。
アドセンス合格までの記事数


アドセンス合格までの記事数については50記事目の時点でまとめていますので、詳細は以下の記事をご覧頂ければと思いますが、2回の不合格を経て合格することが出来ました。
合格時点で30記事です。
一般的に言われていることをただ従順に守って対応しただけです。何も変わったことはやっていません。
アドセンスに合格したのは2021年10月22日でした。
ただ、初心者は経験者が思いもよらないようなミスをしでかすこともあります。
私もそうでした、その失敗経験も踏まえてまだアドセンス合格に至らないという人は参考にしてみてください。
アドセンス収益1000円到達までの記事数


私の場合は2021年12月、累計収益が1,000円を超えたころに確認の通知を受けました。現在の手続きは、Google公式の基準額と自分の管理画面で確認してください。
そのため、アドセンス合格の次の目標が1000円到達になります。
累計1000円に達したのは103記事の時点でした。
と言っても、私は1000円が節目になることを知らず、Googleからメールを貰って初めて知りました。。。
この通知メールを受け取ったのが2021年12月19日でしたので、アドセンス合格からほぼ2ヶ月ということになります。
重要なのは103記事書いたことよりも、2ヶ月間継続してきたことよりも、やはり『読まれる記事を書けたこと』が大きいように感じます。
広告収益には、記事が読まれ、広告が適切に表示される機会が必要です。ただし、クリックの有無だけで収益の発生を説明することはできません。
少しでも検索でヒットするような、上位表示されるような記事が無いと厳しいと思います。
SNSでの拡散センスが高い人は別でしょうけど、私はブログ開設からしばらくはX(旧Twitter)のアカウントも持っていませんでしたので。
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記事の更新頻度
毎日更新しています。
この記事が109記事目です。
この時点でアドセンス収益は月間1000円を突破しました。
想像以上に読者は広告をクリックしてくれるようです、1日の訪問者数が安定して50人を超えるようになってからは収益も安定して上昇してきています。
初心者は毎日更新するのが良いのか、良くないのか、よく議論されています。
私としては、以下の理由から『毎日更新が良い』と考えて実行しています。
- 日々疑問を持ち、解決することでWordPressに慣れる
- 三日坊主になることを防ぐ事ができる
- どんな記事を書けば読まれるか分かってくる
100記事も書けば、ブログのことも自分のことも結構分かってきます。
貼っている広告の種類
1000円到達時点までは、アドセンスで設定している広告は『自動広告』のみです。
当時はトップを除外して自動広告を使っていました。これは2021年の設定記録で、現在の当ブログの広告配置とは異なります。
何しろサイト運営やマーケティングについては全くの素人ですから、ある程度勉強して知識が付き、自分で判断出来るようになるまではプロ中のプロであるGoogleに任せようと思っています。
自動広告でも、本文やメニューが操作しにくくなっていないかは運営者が確認する必要があります。Googleへ任せれば、どの配置も自分のサイトに最適という意味ではありません。
2022年1月20日追記:
アドセンス広告は自動広告ONにしつつ、記事内は自分で貼る方針にしています。
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ブログへのアクセス数
AdSenseには広告の種類に応じてクリックや表示回数に基づく収益があります。実際の表示回数、PV、ページRPMを合わせて確認します。収益のためにクリックを頼むことや、自分で広告をクリックすることはできません。
そこで重要なのが、ブログに一体どれだけの訪問者が来てくれているのかです。
これは100記事に到達した時に記事にまとめましたが、その後もじわじわと検索流入が増えてきていて、この記事を書いている時点では毎日50〜100人程度が訪れてくれるようになりました。


PV数は1日あたり100〜200程度であることが多く、随分と増えてきたなぁという印象です。
アドセンスに合格した正にその日、たまたま話題になった投資信託の記事を書き、すぐにインデックスしてもらえたお陰でいきなりアクセス数が大幅に増えました。
この時のプチバズりは2週間程度で収まってしまいましたが、今ではその時のピークを越えるアクセスが日々得られています。
関連するキーワードでいくつかの記事を書いたことが良かったようで、それらの記事が集客してくれています。
毎日更新することにも大分慣れてきましたので、苦にならずに楽しんで書き続けています。
集客記事のジャンル
これはアドセンス広告のクリック単価にも影響することが知られています。
私のブログで最もアクセスを稼いでいるジャンルは『投資』です。
意外に思われるかもしれませんが、YMYLと言われる中でも非常に狭い専門的な分野に特化した内容にすることで安定して読者が増えています。
検索順位も徐々に上がり、表示回数も右肩上がり、Organic Searchでの訪問者も増えていることから順調のように思えます。
当時は投資関連の記事で、数十円から100円を超えるクリック単価を見たこともありました。これは2021年の一例で、現在の単価や読者一人あたりの収益を保証する数字ではありません。
集客方法
本稿執筆時点では、多く(>75%)が検索流入です。
ブログ開始初期の頃はX(旧Twitter)での集客も割合が低くありませんでしたが、何しろブログ開設よりも後になってX(旧Twitter)を始めていますのでそれほどの効果はまだありません。
フォロワー数500人程度までは1ヶ月の間に一気に増えましたが、その後は緩やかに増えていて、アドセンス収益1000円到達時点では600人程度です。
当時はPinterestなどにも投稿しましたが、それが検索順位へどれほど寄与したかは分かりません。被リンクを増やすためだけにページを作るのではなく、読者が必要な記事へ進めることを目的にします。
有料の検索ワード関連ツールはまだ何も導入していません。
らっこキーワードで検索ワードを調べて、ページのキャプチャーを保存しておくことで何度も検索する必要が無いようにしています。無料での使用は検索回数に制限があるので。
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収益の推移
収益の公表については、確定した支払総額と、クリック率や詳細な管理画面などの情報を区別し、最新の契約・ポリシーを確認する必要があります。本稿では当時の推移のイメージを示す図を残しています。
しかしどんなペースで収益が発生しているのかについて、イメージをお伝えするために単位無しのグラフだけ示しておきます。


幸いなことに0円だった日は累計で数日間だけで、プチバズり期間終了後は一桁台が多かったものの安定して収益が発生していました。
テーマをCocoonからSWELLに変更したあたりからアクセス数の伸びとともに収益も1円や2円から脱却することが出来ました。
ただしこれは、SWELLのお陰なのか、ブログ開始から2ヶ月ちょっとで検索エンジンに認められ始めたのか、はたまたライティングスキルがマシになってきたのか、どれが効いているのか定かではありません。
テーマ変更とアクセス増加が同時期だっただけでは、テーマが原因とは断定できません。収益のためだけに有料テーマへ変えなければならない、という意味ではありません。


アドセンス収益1000円まで:まとめ
正攻法で記事を書き溜め、検索流入を増やしてきた結果として、目に見える形で返ってくるのはとても嬉しいです。
中には上手くいかずに長期に渡って収益が得られない人もいますし、逆にもっと早くからバンバン儲けを出している人もいます。
運営期間や記事数にこだわり過ぎず、まずは継続していきましょう。



実感として、『正攻法で継続していれば何とかなる』というのは嘘では無いと思います。
人と比べても仕方がないのは百も承知の上で、ケーススタディとして役立てて頂ければと思います。
今の運営へ活かすなら、期間と指標をそろえる
当時の経験から役立つのは、「何記事書けば何円」という数字より、読まれた記事のテーマと次の行動を確認することです。検索から来た人の疑問に答えられたか、関連記事へ進めたか、古い情報が残っていないかを見ます。
PVが増えても、訪問者の地域、端末、広告の需要、同意の状態などで収益は変わります。逆に、一日だけ収益が増えたからといって、配置の変更が成功したとは限りません。同じ長さの期間で、曜日や流入の違いも見ながら比較してください。
新しく設定する広告の考え方はMultiplex広告と収益の見方で整理しました。公式資料はAdSenseの仕組み、指標の説明を確認してください。












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