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バランスボールで赤ちゃんの寝かしつけ:おすすめの方法と感想

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赤ちゃんの寝かし付けにバランスボールは使える?
メリットや注意するべきポイントは?

意外とマイナーなバランスボールの活用法を紹介します。

0歳児の寝かし付けバリエーションの一つに加えておくと、腕や足腰がキツい時に楽が出来るかもしれません。

プロフィール写真
Y-bow医学博士
  • ブロガー・投資家・医学博士・個人事業主
  • 0歳児(心室中隔欠損症)の父親
  • 既に診察券は5枚 (産科、小児科、皮膚科)
  • ミルク/母乳混合→ミルクのみにシフト
  • FIRE可能な資産あり、好きで働いてます

赤ちゃんがなかなか寝てくれない、という悩みは子育てをしていれば大抵の人が直面する悩みですよね。

寝かしつけのコツを色々調べても上手くいかず、眠くて寝られずにぐずる赤ちゃんをどう寝付けさせれば良いのか?と。

抱っこをすれば泣き止むものの、5kg, 6kg, 7kgと増えてくると腕も腰も悲鳴を上げます

そこで、そんな寝かし付けに便利なアイテムとして、バランスボールを紹介します。

私自身、どれほどこれに助けられたことか分かりません。

赤ちゃんにもパパ・ママにも有益です!

赤ちゃんを寝かしつけるにはバランスボールが有効
目次

バランスボールで寝かしつける方法

方法と言っても何か特別なことは必要ありません。

バランスボールを使ったことがある方は分かると思いますが、非常に弾力があり柔らかいので、自然な縦揺れが得られます。

赤ちゃんを抱いたままこのバランスボールに座って、軽く上下に揺れていればそれだけでOKです。

後述の注意点にさえ気を付けておけば安全に寝付かせることが出来るでしょう。

特別な姿勢は必要なく、抱っこ紐を着けた状態のままでも問題ありません

立った状態での抱っことは揺れ方が微妙に違いますし、バランスボールが嫌いという子もいるかもしれませんが、寝かしつけのための利用者もかなりいることを考えると恐らく気に入ってくれる子が多いのでは無いかなと思います。

生後4ヶ月の頃には、縦抱きした状態だとゲップの出が良いなと感じることが何度もありました。

縦揺れ効果なのかは分かりませんが、バランスボールでなければ中々出来ないような動きなので、是非安全に試してみて下さい。

バランスボールで寝かしつけるメリット

寝かしつけ

ベビーベッドや抱っこで寝かしつけることに比べて、いくつかのメリットを上げることが出来ます。

腕・膝・腰・背中が楽

これが最大のメリットと言っても過言ではありません。

我が家での導入のきっかけはこれでした。

赤ちゃんは小さくても中々の重さがあり、力のある無しに関わらず抱っこの姿勢は腕や腰に大きな負担になります。

バランスボールを使うことで、姿勢としては座っているにも関わらず立って抱っこしてゆらゆらと揺すっている状態が再現出来ます。

抱っこでも座ってしまうと泣き出す子もいますが(我が子)、バランスボールなら満足そうです。

座った姿勢ですので比較的手も自由になり、『赤ちゃんが寝るまで何も出来ない!』という状態から解放されます。

仕事で疲れて帰ってきたパパでも、これならそんなにキツく無いのでぜひ試してみてください。

腰や腕、背中を痛めてしまう前に。

程よい揺れが心地よさそう

肝心の赤ちゃん側のメリットは、心地良さがきっとトップに上げられるのではないでしょうか。

何しろバウンサーと同等かそれ以上に気持ち良さそうで、特に寝入る際のぐずりには効果覿面のようです。

弾みを利用して、前後左右にもゆっくり動くなどして、お気に入りの揺れ方を探してあげると良いかも知れませんね。

バランスボールで寝かしつける際の注意点

普段使い慣れない方も多いと思いますので、気をつけるべき点を挙げておきます。

揺らし過ぎに気をつける

特にぐずった状態から寝かしつけようとバランスボールに座った直後など、大きく跳ねるように揺らしてしまいがちです。

縦揺れは大きく揺らすと結構大きな動きになりますので、赤ちゃんにも良くないでしょうし、後述しますが転倒のリスクを上げてしまうので注意しましょう。

対荷重はこのページで紹介した製品であれば300kgまでありますので、少々跳ねたところで破れることはありませんが、強すぎる揺れは赤ちゃんの安全のために避けなければなりません。

軽く座ってちょっと揺れるだけで十分です。

転倒に気をつける

バランスボールはもともと体幹トレーニングやヨガなどの目的で使用されるもので、座ってバランスを取ることで普段使わない/使いにくい筋肉を使うようにという意図があります。

しかし赤ちゃんを抱いて使う際にはそんなことは言ってられません。

そこで、どんなにバランスボールに慣れている方でも、寝かしつけ目的で使われる場合には絶対に『転がらないタイプ』を使ってください。

転がらないタイプというのは、転がり防止リングが付属しているものや、球形ではなく椅子のような形状をしているものです。

例えば足の着いた以下のような製品であれば、バランスボールに慣れていない方でも安定した使い心地が得られると思います。

これだと普通のバランスボールを単独で使用するのとは比べ物にならない安定感が得られます。

しかし当然ですが、バランスボールの未経験者に限らず、まず自分だけで座ってみて下さい

Y-bow

この形状だとバランス“ボール”という感じでは無いですが、内装に合わせやすかったりホコリが付きにくかったりで良さそうですね。

サイズ選びに気をつける

寝かしつけの際には座って使うものですので、身長に合わせてボールの直径を選びましょう

一般に直径55cm 、65cm、75cm程度がラインナップされています。

身長が155cm以下の方は55cmのものを、175cm以上の方は75cmのものを選ばれるとしっくりくると思いますが、体重と空気充填具合で沈み込み量も変わりますので、これは試してみるほかありません。

良く分からなければ65cmを用意しておけば良いのではと思います。

空気圧に気をつける

季節によって(気温によって)空気圧が変化することで、寒い時期は空気が抜けたのと同じように柔らかくなります。

逆に夏の暑い季節、陽が当たっていたりすると尚更空気圧が上がって硬くなります。

私は子育て用とは無関係に個人的にもう何年も使っているのですが、車のタイヤの空気圧と一緒で適正な圧を維持するためにはたまに空気を出し入れして調節もしています。

空気が漏れていなくても沈み込み具合が変化することもありますので、気になる場合は調整してみましょう。

赤ちゃんが大きく動き出したらやめる

抱っこの状態でバランスボールという不安定な椅子に座ることになりますので、赤ちゃんが活発に動き出してきたら気をつけましょう。

力のある男性なら制御出来るかもしれませんが、赤ちゃんにパワー負けしてしまうとよろめいてしまって危険です。

足のあるタイプだとしても背もたれは構造上ありませんから、万一のことが無いように無理は禁物です。

バランスボールでの寝かしつけ|まとめ

赤ちゃんの寝かしつけに絶対的な方法はありません。

しかし泣き止まず、寝てくれない子供を相手にし続けるのは親のストレスをため兼ねません。

親の気持ちは子供にも伝わり、良いことはありません

一つでも多くの選択肢を持っておくことで、それぞれの子供に適した寝かしつけパターンが見つかることも少なくないでしょう。

成長の時期によっても好き嫌いが変わるかもしれません。赤ちゃんが気に入ってくれなければエクササイズにでも使いましょう。

バランスボール

育児グッズのレビュー記事も是非参考にしてみて下さい。


安全第一、その中で手を抜けるところは抜いても良いと思います。

親子ともども、ストレスを溜め過ぎないように工夫していきましょう。

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