【育児】0歳児の興味を引く絵本:しましまぐるぐる買って良かった!

育児・教育:【育児】0歳児の興味を引く絵本:しましまぐるぐる買って良かった!を題材にしたイメージ

2026年10月17日見直し:視線や笑顔の観察から、認識・脳の活動・知育効果まで断定していた箇所を修正しました。親子で楽しんだ記録としてご覧ください。

0歳児を泣き止ませたい!
0歳児の目を引く絵本が欲しい!

まだ自分で意思表示ができない赤ちゃんがぐずったり泣き喚いていると、どうして良いか分からず困ってしまう時がありますよね。

ママ

オムツ交換でもなく、ミルクでもなく、抱っこしても寝るでもなく、一体どうしたんだろう。。。

パパ

あやすにも体力使うし、参ったな。。。

仕方がない時は泣かせておくのも一つの手かもしれませんが、視覚に訴えて気を逸らす(?)のも有効だったりします。

この記事では、まだまだ字も絵も理解出来ない0歳の赤ちゃんの目を引く、気を引く絵本を紹介します。

不思議と泣き止み、集中した姿を見ることが出来るかもしれません。

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目次

絵本:しましまぐるぐる

大人が見れば全く何が面白いのか分からない図柄でも、赤ちゃんにとっては新鮮そのもの。

0歳の赤ちゃんはまだ視力も悪いので、ものを見ることが苦手です。

そのため色味がはっきりしていたり、境界が鮮明な模様などが認識し易いようです。

その代表的な模様が『縞模様』と『渦巻き模様』です。

その二つを集中的に取り入れて、はっきりした塗り分けで展開される絵本が『しましまぐるぐる』です。

表紙が既にしましまぐるぐるしていますので、これを見せただけでも反応があります。

もちろん目も開けられないぐらいの大泣きではどうしようもありませんが。。。赤ちゃんを引き込む力はなかなかのものです。

4ヶ月の我が子に見せてみましたので、そのレビューをお伝えします。

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使ってみた感想・レビュー

実際に手に取ってみると、しっかり厚みのある絵本でボリュームがあります。

13インチのMacBook Airとサイズ感を比較して見ました。

しましまぐるぐるのサイズ感

内容はしましま模様とぐるぐる模様が見開きいっぱいに展開されているものと、それらの模様がいくつかのパートに分かれて描かれているページがあります。

中には穴が空いているページがあり、前後のページの絵柄がその穴を通して見えるような仕掛けも施されています。

単なる模様だけの羅列ではなく、各ページには生き物が描かれています。

大きなしましま模様のページでも動物が覗いているなど、それぞれにアクセントがあります。

0歳児(4ヶ月)の息子に見せると、模様の中に動物がいる部分(他の領域と模様が異なる、くらいの認識でしょうが)に注目し、しきりに手を伸ばして興味を示してくれます。

ページによって割と好き嫌いが分かれる様子があり、毎回同じページで凝視したり、また別のページは興味なくそっぽを向いたりという反応パターンに再現性があります。

同じページをよく見ていた、というのが観察できた事実です。模様の意味を理解していたか、発達にどれほど役立ったかまでは、この体験だけでは分かりません。

対象年齢は0歳〜2歳となっていますので、動物や模様の意味を認識出来るようになってから見せるとまた違った反応が返って来るんじゃないかなと思います。

4ヶ月の子供ではまだ自分でページをめくることが出来ないので、完全な読み聞かせになります。

じっと見てくれる場面もありました。脳の活動を測ったわけではないので、目を向けた時間を発達の良し悪しの判定には使いません。

Y-bow

満足いくまでそっと見守ってあげるのが良さそうです。

口コミまとめ

非常に満足度の高い評価が並んでいます。

他の口コミサイトを見ても高評価が続いており、コメントも納得のものばかりです。

解説動画もありますので参考にされて下さい。

反応はお子さんによってそれぞれ違うと思いますが、きっと楽しんでくれるのではないかなと思います。

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しましまぐるぐる:終わりに

このブログでは他にも0歳の赤ちゃんを泣き止ませるアイテムについて紹介している商品があります。

絶対的な方法はなかなか見つからないかもしれませんが、子育てをする時の精神衛生上もこのようなグッズをいくつか見つけておくと安心できますよね。

また、泣き止ませた後には笑わせる、また違った役割の絵本もおすすめです。

顔のような絵柄への反応を楽しんだ本もあります。ただし、笑うかどうかは子どもや、そのときの気分によって違います。

距離を固定して笑わせようとせず、視線や表情を見て楽な位置に持ちます。反応が薄ければ休んでも構いません。

二度とない0歳の頃にどんな経験・体験をさせてあげることが出来るのか。

一緒に声をかけ、反応に合わせてページをめくる時間を楽しみたいと思います。特定の本の知育効果を保証するものではありません。

お子さんの気に入る絵本やおもちゃを見つけていきましょう!

説明の見直しと参照資料

米国小児科学会:赤ちゃんと絵本を楽しむ(2026年10月17日確認)

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