ラッコハグ(ベビーバス)を使ってみた:感想|口コミ|レビュー

2026年10月17日見直し:形状が支えになっても、転倒・溺水を防ぐ見守りは必要です。既存の商品写真と当時の使用感を残し、月齢・水位は機種の説明書で確認する記載に直しました。

赤ちゃんの首が座る前から使用可能なベビーバス、

『ラッコハグ』

を使ってみました。

人気のある商品ですが、実際のところどうなの?と気になっている方も少なく無いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、生後3ヶ月から使用を開始した実例を元に、メリット・デメリットを紹介します。

結論としては自信を持ってお薦めできる商品です。

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目次

ラッコハグを使ってみた感想

ラッコハグは空気を入れて膨らませるタイプのベビーバスで、小さなプールのようなものです。

背もたれや股の支えがあっても、保護者の手による支えと見守りは必要です。使える月齢・体格・姿勢・水位は、手元の型番の説明書を確認してください。

実際に座らせてみると、とてもご機嫌です!

お湯は腰〜胸の下あたりまで入れることが出来、ゆっくりと浸からせることが出来ます。うちの子はお風呂、シャワーが好きなので喜んで入ってくれますが、嫌がったり動きが激しい子でも安定感はあると思います。

体を洗ってから入れても良いですし、ラッコハグの中で洗っても良いかもしれません。ただ、そこまで大きくないですので身長が65cm程度でちょうどすっぽりはまる感じです。

良いところ

・本体は軽くて持ち運びが楽
・柔らかいので少々赤ちゃんが動いてもショック吸収で安心
・首や腰を支える形状のため赤ちゃんを入れる時に安心感がある

悪いところ

・エアポンプで空気を入れる手間がかかる(座面、背面など4箇所)
 ※空気入れは付属
・割と早く空気が抜ける(数日おきには空気入れ)
・サイズは小さめ/耐久性はゴムプール並なので2歳まで使うというのは非現実的

ラックハグはオススメ出来る?

答えは、自信を持ってYesです。

少々の手間やそれほど長期に渡って使用することが無いにしても、その欠点を補って余りある利点が赤ちゃんにも親御さんにもあると思います。

何と言っても赤ちゃんがご機嫌=快適なことには代え難いです。

私の経験ですが、生まれて一度も泣いたりぐずったりしたことが無い瞬間が沐浴・入浴・シャワーの時間です。

我が家では使いやすいと感じましたが、新生児から使えるかは機種と使用条件によります。購入前に説明書を読み、入浴中は手の届く位置で目を離さないことを前提に選んでください。

※ 新生児の沐浴で洗面台を使っている方は、床置きのラッコハグを敢えて使わなくても良いかもしれません。腰を痛めないように気をつけましょう。

ラッコハグのレビュー/口コミ

他所での評判はどうかと、調べてみました。

概ね良好で、上で紹介した内容通りのことが書いてある場合がほとんどのようです。一部に『破れてしまう』というコメントもありますが、耐久性はそれほど高くない消耗品と考えた方が良いとは思います。

使い勝手については評判は良いようで、使用感は以下の動画が参考になります。

類似の製品も多々ありますが、その中でもラッコハグをお勧めする理由としては、以下のことが挙げられます。

・背もたれが首〜後頭部までしっかりあること
・背もたれにくぼみがあるため背中が左右にずれにくいこと
・推奨水位が分かりやすく示されていること

ラッコハグの感想まとめ

新生児からのベビーバスにはラッコハグを選んでおけば間違いないと思います。

サイズ違いの製品が欲しいとか、他の動物/カラーは無いのかとか、空気を入れる箇所を1つにして欲しいとか、要望は多々あるかもしれませんが、あの『泣く子もケロリ』で名高いピープル社が出す商品ですので“よく考えられている”商品だと思います。

ラッコの形や淡い色は、私は親しみやすいと感じました。ただし、このデザインの理由をメーカーに確認したわけではありません。

使う時間はそう長くは無いと思いますが、空気を抜けば当然小さくなりますので廃棄する際にも苦労がありません。

既にベビーバスを持っている方にとっては不要かもしれませんが、ベビーバスの購入にあたって迷っている方には自信を持ってお勧め出来る商品だと思います。

子育てしていると様々な悩みが付き物です。経験をもとにしたオススメを紹介していますので、以下の記事も参考にしてみて下さい。

説明の見直しと参照資料

消費者庁:ベビーバスでの溺水に注意(2026年10月17日確認)

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