2026年10月17日見直し:赤ちゃんの視力や発達効果を断定する表現を改めました。おもちゃの見守りと、安全な寝床の扱いも補っています。
0歳児を笑わせたい
おすすめ絵本が知りたい
育児アイテム探し中!
そんな方に向けて、最高の一冊をご紹介します。

- ブロガー・投資家・医学博士・個人事業主
- 5歳児と3歳児の父(子どもの心室中隔欠損症の経過を記録)
- 既に診察券は5枚 (産科、小児科、皮膚科)
- 親子ともコロナ、ノロ経験済
- FIRE可能な資産あり、好きで働いてます
まだ言葉が分からない0歳の赤ちゃん、ようやく目で物を見て認識することが出来るようになってきた頃。
笑いかけるとニコッと笑い返してくれると、何とも言えない嬉しさが込み上げてきますよね。
この記事では、そんなママ/パパに是非試してほしい、0歳の赤ちゃんにバカウケの絵本を紹介します。


0歳児におすすめの絵本:Sassyの“がおー!”
おすすめの絵本
絵本以外にも数多くの知育グッズを擁していて、カラフルではっきりした色味が特徴です。
そんなラインナップの中でも、実際に使ってみて特にウケが良いのがこの“がおー!”でした。
特に表紙が大のお気に入りですが、中を見るとこれまたカラフルな動物で溢れています。
Sassyの絵本が良い理由
一見すると色がどぎつい下手な動物の絵(失礼)、に見えてしまうかもしれませんが、実はそれが赤ちゃんにとっては良いのです。
赤ちゃんの見え方は月齢や発達で変わります。距離だけで見えていないと決めつけず、表情や視線を見ながら、無理のない位置で一緒に楽しみます。
乳児の視覚を、大人の低視力と同じ見え方と説明するのは適切ではありません。ここでの観察は視力検査ではなく、我が子が絵本へ示した反応です。
それに輪を掛けて物を知らない赤ちゃんです、はっきりしていて派手な色使いのものの方が視覚に訴えかけるには都合がいいのです。
また動物の姿形が正確に描かれている必要も全くなく、インパクトや目に入った時の色使い、何となくの形などが重要になります。
表紙を顔の前20〜30cmに近づけて見せるだけでもキャッキャと喜んでくれます(個人差があります)。
厚紙でも破損やふやけがないか確認し、口に入れる様子を見守ります。商品の対象年齢と手入れ方法も確認してください。
金色限定バージョン
実はこの絵本“がおー!”には限定バージョンの金色表紙の製品が存在します。
既に売り切れとなっているショップばかりのようで、私が購入した時にも通常版しかありませんでした。
しかし、実際に届いてみると驚いたことに金色表紙バージョンでした!!


もしかしたらまだ何処かに在庫が眠っているかも、或いは人気に押されて復刻するかもしれません。
印刷物自体の色味が異なるわけではなく、金色背景の表紙になっているカバーが付属しているだけのものです。
この表紙にある『赤ちゃんは金色が大好き』のメッセージの通り、金色表紙の方が更にウケが良いように感じます(個人の感想です)。
ただしこのカバーは普通のブックカバー素材になっていますので、赤ちゃんに読み聞かせたり持たせたりする際には外すようにとの注意書きがされています。
しかし表紙のインパクトだけで十分効果的です。
絵本の読み聞かせ時に気をつけること
赤ちゃん用の絵本はページ数は少ないですが、各ページは分厚く(防水加工や強度担保のため)、なかなかの重さと硬さです。
読み聞かせていると絵本に興味を持った赤ちゃんが自分で持ったり叩いたりしますので、振り回して怪我をしたり目に当たったりしないように注意しましょう。
結構激しく動く子の場合は特に。
同じく赤ちゃんに人気のグルグル絵本などはもっと重かったりするので。
絵本と同じデザインのチャームバンド
ちなみにこの“がおー!”の表紙のライオン、リストラトル (チャームバンド)バージョンもあります。
マジックテープで手首に装着するタイプのリストバンドです。
おもちゃは起きている間、対象月齢と使い方を守って遊びます。眠るときは寝床から取り除き、ひもや小物を残さないでください。
絵本の中にいたライオンを自分で持つことも出来る、一体どんな感覚で楽しんでいるのでしょうね。ご機嫌なところを見ると相当楽しいのでしょう、大満足の様子です。
Sassyには他にも色々
このSassyというブランド、公式HPを見ると実は絵本やおもちゃばかりでなく電動ベビースウィングまで用意されています。
赤ちゃんをご機嫌にしておくために取れる対策は何でも、といった感じですね。
赤ちゃんに快適な環境を:ベビースウィング
しかしこの製品はそこそこのお値段です。
バウンサーについてはベビービョルン製のものがおすすめで、こちらの記事に詳しく紹介しているので興味のある方はチェックしてみて下さい。
驚くほど快適そうです。
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0歳の赤ちゃんにおすすめの絵本:まとめ
まだ言葉は分からなくても、近くにあるものはしっかり目で見ることが出来るようになってきます。
はっきりした色や模様へ関心を向けることがありましたが、これは我が家の観察です。発達を促す効果を比較検証したわけではありません。
絵本を飛び出したチャームバンドと合わせてあやせば、赤ちゃんの笑顔が見られること間違いなしです(個人の見解です)。
この記事ではライオンに焦点を当てて紹介しましたが、他の動物シリーズも数多くラインナップされています。
個性豊かな赤ちゃん達、ブタが好きな子もいればサルがウケる子もいるでしょう。
いずれも綺麗な色味の絵が特徴的です、先ずは絵本を見せてお気に入りになった動物のチャームバンドを用意してあげると喜ぶかも知れませんね。
赤ちゃんの笑顔の絶えない子育ての一助になれば幸いです。
0歳児の育児に役立つ以下の情報も合わせてご覧下さい。
説明の見直しと参照資料
米国小児科学会:赤ちゃんと絵本を楽しむ(2026年10月17日確認)
こども家庭庁:乳幼児突然死症候群と安全な睡眠(2026年10月17日確認)















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