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子供にお金のことをどう教える?金融リテラシーの分岐点は今!!

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目次

はじめに

このブログを通しての目的の一つであるマネーリテラシーの向上

この記事ではそれを子供の頃から向上させていく重要性を説明します。

そもそもそんな言葉は聞いたことが無い方もいるかもしれません。

リテラシーとは読解記述力のことですが、理解力・分析力、延いては実践力のようなニュアンスでしばしば使われます。

要するに、資産運用・資産形成のための知識と経験を広く指します。

投資と聞くと抵抗感を抱く方もまだまだ少なく無いと思います。

子供の頃からのお金の教育の重要性

しかしそのせいもあって日本は先進各国に対して資産額で大きく水を開けられ、今後さらに拡大していく恐れがあります。

今年生まれた子供が成人する頃には一体どうなってしまうのでしょうか。

今、備えなければなりません

そこで本稿では、そのマネーリテラシーの低い日本において、今後ますます縮小していくであろう日本経済を生き抜く子供たち世代に対して、貧困に陥らないための正しい知識を親世代が身に付け、どう教えて行ったら良いかを解説します。

この記事のターゲット 

  • お金の知識が無いので将来が不安な人 
  • 子供の将来を考えるとお金の心配が頭をよぎる人 
  • 子供にお金の教育をしたいけどどうしたら良いか分からない人

お金の知識

お金の知識のイメージ

資産運用の基礎

マネーリテラシーの向上の、その入り口はとにかく基礎知識です。

お金を貯めると言えば貯金、増やすと言えば投資、しかし投資は損するから怖い。。。

そんなイメージの読者も多いかと思います。

資産運用に関する初心者向けの情報は以下の記事に詳述していますのでここではその記事の紹介に留めますが、子供に限らず誰かに教えるにはまず自身がしっかりと勉強しなければなりません。

そして、身に付けた知識は出来ることなら直ぐに誰かに教えて下さい

幸か不幸か、日本には投資に関心はあるものの全く知識が無い人が大勢います。

そのような方々に、正しい知識をあなた自身の言葉で伝えることによって、その知識はあなたの中に定着し、活用出来るようになっていきます。

あなた自身が資産形成に関心があり、最低限のモチベーションを持ち合わせていることは、この記事をここまで読まれたことから明らかです。

あと一歩踏み出し、習慣化していくことが出来れば、投資家の仲間入りです。

その他、投資に関する記事は本ブログのメインコンテンツの一つですので、是非ご活用ください。

日本の置かれた立場

なぜこれほど投資の必要性が説かれているのでしょうか

私が独断でオススメしている訳ではありません。

老後2000万円問題が取り沙汰された記憶もまだ新しいとは思いますが、私たち日本人は年金だけでは満足に暮らせなくなる未来が直ぐそこまで来ているのです。

いえ、既に年金だけでは暮らせない時代が襲ってきている実態があるのです。

老後に2000万円が不足するという問題提起は金融庁の金融審議会 (市場ワーキング・グループ) の調査結果に基づくものであり、実態をどこまで反映して、誰に当てはまるのかを明確にしたものでは無いかもしれません。

しかし火の無いところに煙は立たず、その傾向は見えてきているのだと思います。

今でさえこの状況、今後さらに少子高齢化が進行するダントツ世界一の高齢社会となっている日本の将来を生きていく世代はさらに過酷な状況に直面し兼ねません。

日本ほど手厚い福利厚生・社会保障が整う国も珍しいですが、その根幹が揺るぎかねないという怖さが徐々に現実味を帯びてくる頃、『投資をしておけば良かった』と後悔しても始まりません

日本の状況を、当事者なのですからしっかり当事者意識を持って捉えれば、資産運用の必要性は自ずと見えてくると思います。

お金の教育

いつから

子供達のイメージ、後ろ姿

では、上述の通り私達がある程度お金の基礎知識を付けたなら、次は教育に活かす場面です。

少しだけ有名な投資家たちの幼少期を覗いてみましょう。

国内外の著名な投資家たちはどのようなお金の教育を受けてきたのでしょうか。

ウォーレン・バフェット氏

言わずと知れた大富豪、起業家ではなく純粋に投資で資産を増やした投資家としては最も成功した人として知られる人物です。

彼は幼少期(6歳)から“商売”を覚え、祖父の経営する店の品を仕入れ値より少し高い値段で売ることで利益を上げることを実践していたそうです。

父親は証券業を営んでいたそうです。

お金の知識が豊富な家族に囲まれている様子が伺えます。

彼がまだ小学生の頃、『One Thousand Ways to Make $1,000』(1000ドル稼ぐ1000の方法)という書籍に出会ったそうです。

与えたのはご両親でしょうか、分かりませんがバフェット少年はこの本に触発されて様々な“ビジネス”を次々に実行していきます。

試行錯誤があったことでしょう、それを見守る家族からの助言などもあったかもしれません。

そうして彼はお金の動き、人の動きを肌で感じながら学ぶ機会を得たのです。

ジム・ロジャーズ氏

日本での知名度が比較的高い、こちらも大富豪の投資家です。

彼もまた幼少期から才覚を発揮し、5歳でピーナッツを売ったなどというエピソードも残されています。

父親は化学工場の経営者だったそうです、経営者目線での会話もあったのかもしれません。

彼は大学で歴史(お金を生む時代背景)を専攻したようで、その進路を選択する以前から金融業界に対する強い関心を持っていたことが伺えます。

そして在学期間中にはウォール街でアルバイトもしていたようで、まさに金融の中心地に身を置きながらマネーリテラシーをどんどん向上させて行ったのでしょう。

関心を保つためには情報に触れる必要がありますので、周囲にそのような環境が整っていたことが分かります。

村上世彰 氏

日本人投資家として有名な方で、村上ファンドの創設者です。

2006年に起訴された一連の報道でご存知の方あるいは悪い印象をお持ちの方もいるかもしれません。

事件に関する意見はこの場では避けますが、彼は根っからの投資家であり、日本人の“投資をしない文化”にそぐわなかった面が少なからずあるのだろうとは感じます。

投資家の父親を持ち、幼少期にお小遣いの代わりに100万円を渡され、これを増やせと言われたエピソードはよく知られています(著書: 生涯投資家)。

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あまりにスパルタな金融教育に思えますが、黙っていても継続的にお金が貰える環境ではなく、自身での運用を迫られた村上少年はきっと必死で考え、勉強するモチベーションになったことでしょう。

そしてまた、それを見守る親がいたわけです。

このように、著名な投資家は流石に常識外れの幼少期を過ごしているなというエピソードが満載ですが、共通していることは親がお金の知識を持っていることです。

Y-bow

積極的に教えることは無くとも、聞かれたら適切な回答を用意出来ていなければ子供の関心も薄れるでしょう。

投資家を育てようと言っているのではありません。

しかし投資は避けては通れない未来が待っているのであれば、少しでも早く正しい知識を与え、関心を持つという選択肢を持たせることは大事ではないでしょうか。

何を

では、具体的には何を教えれば良いのでしょうか。

古くからお金の大切さについての教えが沢山あると思いますが、こと今後の教育を考えた場合には投資の概念こそが大切だと私は思います。

昨今、新学習指導要領に金融教育が加わったことで話題になりました。

2022年4月からは高校で『経済計画・金融商品・資産形成』に関して教育が開始されています。

若者がこの先路頭に迷わないためにという国の危機意識の現れかもしれません。

家庭科の授業の中で行われるようです。

教える側は投資に全く疎い教員ですので、金融庁もそれをサポートする企画(つみたてNISA Meetup for Teachers, 2019)を催すなど積極的に動いているようです。

Y-bow

出来ればこの授業が始まる前の段階で、子供には関心を持ってもらいたいと思います。

この授業もそれほど濃密なカリキュラムにはならないことが想定されます。

概略は教えられても実践はもちろん出来ません。

経験を積ませることこそが大切ですので、私の提案は『値動きを体験させること』です。

実際に子供にお金を渡して運用させることまでは不要かもしれませんが、世界が発展していく背景に時価総額の上昇があることを知り、投資という行為が本質的にはそのリターンを得ているという認識を持たせ、実際に自身の資産が動くことを感じさせることが必要と思います。

親名義で“お小遣い講座”を作って、投資信託で運用してみたりすると良い経験になるのではないでしょうか。

『今売却してそのお金でゲームを買うより、もう少しお小遣いをこの投資信託に入れてみよう』など、今は少額で運用できる便利な時代ですのでぜひそんな仕組みを利用しない手はありません。

終わりに

子供に教えなければと思っているのに、親自身が投資に疎くては正しく教えることが出来ません。

子供の将来を心配するのであれば、今、親が動かなければならないということを実感し、行動に移して頂ければ幸いです。

※どこまで行っても投資は自己責任です、それも含めてしっかり教育しましょう


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