ブログのアイキャッチ画像、YouTubeのサムネイル画像、ピンタレストやFacebook、X(旧Twitter)、TikTokの投稿用など汎用性の高い、かつクオリティの高いオンラインツール『Canva』。
フォトショップなど他の画像編集ソフトを使っている方も、それらの代わりにCanvaを使うというケースもあるようです。
利用されている方はとても多いと思いますが、しかしまだまだ裾野は広がる余地が大きそうです。
アフィリエイトプログラムも用意されていますので、本稿ではその登録方法についてまとめました。
この記事を読めば、Canvaを誰かにオススメしたい!という時に広告を出せるようになります。
良いものは嘘偽りなく推薦していきましょう。

Canvaを勧める理由
簡単にオシャレで目を引くアイキャッチ/サムネイルが作成出来ることから、今やWeb上でのお仕事には欠かせない存在になりつつあります。
公式HPでは以下のようにその魅力が表現されています(2021年12月現在)
Canvaは、テンプレートや写真・イラスト、文字などを組み合わせて画像や資料を作れるサービスです。利用者数などの古い広告文は現在の規模を示すものではないため外しました。素材や機能の利用条件はプランによって異なり、商用利用の可否も確認が必要です。
Canvaをおすすめする理由より引用
使用する際も、これから紹介するアフィリエイトプログラム申請も、そして広告バナーも全て日本語に対応しています。
日本を重要なマーケットと考えられている証拠でもあり、今後も重宝されるツールだと思います。
2021年に行ったアフィリエイト申請の記録
まず公式HPにアクセスします。普段Canvaを使っているページとは異なります。
下のボタンから進むか、Googleで『Canva アフィリエイト』で検索すると出てきます。
以下は2021年に申請したときの操作記録です。現在の申請窓口として案内するものではありません。2026年10月16日に確認した公式ヘルプでは、アフィリエイトはCanvassadorプログラムの対象者向けで、応募受付は現在停止中です。

ちなみに、サイト右上に表示されている国旗マーク🇯🇵をクリックして日本語に切り替えることが出来ます。
お客様情報の部分は申請者の個人情報を入力します。
入力で悩みそうなポイントを以下に挙げています(どの項目も日本語で入力して大丈夫です)。
住所入力部分は英語入力を前提に設計されているため分かりにくいかもしれませんが、『住所1』の部分に全て記入してしまっても通じます。気になる方は、『住所1』には〇〇県△△市□□1丁目までを記入し、『番地2』にそれ以降を記入すればOKです。
電話番号は日本を選択し、『+81』に続いて『最初の0を除いた』電話番号を入力します。例えば03-1234-5678の場合は『+81-3-1234-5678』となります。
携帯の場合でも同様で、070-1234-5678の場合は『+81-70-1234-5678』となります。
時間帯は『GMT +9:00 Osaka, Sapporo, Tokyo』を選択します(JAPANという項目はありません)。
当時のフォームには税に関する入力欄がありました。個人だから一律に「いいえ」を選べるわけではありません。居住地や事業・登録状況に応じ、求められている税務情報を確認して正確に記入します。
パートナーの種類は『サーチエンジンマーケティング』など、ご自身の目的に合ったものを選択すればOKです。
最後に規約を確認し、 サインアップ をクリックします。
メールの確認とアカウントの承認
上記手続きが完了すると、登録アドレス宛にメールが自動で送信されてきます。
もともと英語のものが日本語に翻訳されてくるので表現には違和感があるかもしれませんが、要はメールに記載のURLをクリックして登録内容を有効化して下さい、ということです。
メールは自動翻訳の対象外のようで、英文で届きます。
ただし宛名部分だけは日本語で入力した通りの表記になっています。
登録したアドレスが誤っていなければ、程なくしてメールが届くはずですので、以下の画像に沿って手順を進めます。

Verify my email address をクリックしてアドレスの確認作業を完了させます。
当時はメール確認後にアカウントへログインできました。現在の画面や認証方法と同じとは限りません。
自身で設定したアカウントでログインしてみましょう。

当時の申請は審査待ちになりました。現在は新規応募受付中とは案内されておらず、「2営業日待てば参加できる」という意味ではありません。
登録が完了すれば、その旨のメールが届きます。
旧管理画面での銀行口座登録
ホーム画面から左下の『︙』をクリックし、『設定』→『銀行口座』と進み、口座情報を入力します。

SWIFTコードは銀行名と合わせてGoogle検索すればすぐに見つかると思います。
Wikipediaに一覧もありますので参考にどうぞ。
自動支払い設定は選択肢から自由に選択してOKです。
旧版の1,200円・1,800円という報酬例は、当時の条件を示す記録でした。現在の紹介報酬として利用できる額ではないため、収益の計算には使わないでください。条件は参加資格を含め、公式の現行案内と個別の契約で確認します。
当時の広告掲載の流れ
ホーム画面下部の『宣伝する広告を見つける』の最下部、『すべて見る』をクリックします。
『jp』で検索すれば日本語のバナーが多数出てきますので、『コードを入手』から『HTML』を選択すればコードが表示されます。

そのままブログに貼ればこのようなバナー広告になります↓
※ 広告の表示位置を中央に揃える方法はこちらの記事を参考にされて下さい。
バナー広告ではなくボタンにしても良いかもしれません↓
Canvaの利用はこちらから
Canvaアフィリエイト申請:まとめ
一部に英語が出てくるため、難しく感じることもあるかもしれません。
旧版の個人情報入力から参加する手順を、そのまま現在も利用できるとは考えないでください。受付状況と参加資格を最初に確かめます。
募集が再開した場合でも、紹介する内容が自分の読者に役立つか、素材や画面をどこまで掲載できるか、広告であることをどう明示するかを確認してから検討しましょう。
Canvaは大変に有用なツールなので是非他の人にもオススメしたい、と思っている方は折角なのでアフィリエイトプログラムに登録してみましょう。
見易く綺麗な画像で構成されるサイトが増えると読者のためでもありますので。
紹介記事を作るなら、操作の実例を先に用意する
受付再開を待つ間も、デザインツールを使った経験は記事にできます。例えばブログのアイキャッチを作るなら、写真の選び方、文字が読みやすい位置、スマートフォンでの見え方まで一つの作業として紹介すると、単に「簡単で便利」と書くより役立ちます。
有料プランを紹介するときは、無料でできた作業と、有料機能が必要だった作業を分けます。自分が使っていない機能まで体験談にせず、公式説明と実際に試した結果を区別してください。使わない読者にも判断できる情報があれば、広告の募集状況が変わっても記事の価値を残せます。
WordPressへ載せる前には広告と本文の見せ方、商品リンクにはもしものかんたんリンクも参考になります。


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